♪モリユリの空飛ぶレター第51弾!♪   2013.5.1
ハレルヤ!主の御名を賛美いたします。

「モリユリと行くイスラエル歌の旅」は、豊かな祝福の内に行うことができました!皆様のお祈りを感謝いたします。

OCCと共催で第5回目、個人的には10回目となる聖地旅行です。今年は、イスラエル1カ国だけに絞って時間を取り、今まで訪れることのできなかった地も多く巡ることができました。日本から35名、現地のスタッフを合わせて39名の大所帯でしたが、充実した恵みあふれる旅となり感謝しています。やっぱりイスラエルは、主の選ばれた特別な地ですね!
数ある恵みの中で、特に忘れられない3つのトピックスを下記に挙げさせて頂きました。

♪1.新名所満載
ネゲブ砂漠は、「チンの荒野」と呼ばれるグランドキャニオンのような広大な荒野。その中を6台のジープに分乗し、雄大な大地をひた走ります。すごい揺れですが、全身で荒野を感じることができ、今までにはない体験でした。荒野にて食べたピクニックランチの味は、格別でした!
最近公開されたイエス様の歩かれた道「ジーザストレイル」、18年ぶりに訪れたエリコ。カペナウムのギリシア正教会は初めて訪れましたが、楽園のような美しさ。ここの庭で鳥のさえずりを聞きながらの礼拝は深く印象に残っています。「ダビデの町」のシロアムの池から神殿の丘まで、600メートルの地下洞窟を歩いたことも貴重な経験でした。
もちろん毎回訪れる場所も、いつも新鮮な感動があり、発見があり、驚きがありました。至る所で共に賛美し、礼拝を捧げることができたのは、本当に素晴らしい恵みでした。

♪2.恵みの雨
通常4月後半は乾季となり、雨が降ることはまずありません。ところが…、4日目のバニアス国立公園で、突然ザーッと降り出したではありませんか。皆、洞窟の中で雨宿り。「♪雨をふりそそ〜ぎ♪」と賛美していると、外国の方が、「シャワーオブブレッシング!(恵みの雨)」と言いながら笑顔で通り過ぎて行かれました。いつも水の問題があるイスラエルにとっては、雨はまさに『恵み』なのだと実感しました。
5日目、6日目と雨が続き、なんとヘルモン山には雪が降るという異常気象。ヘルモン山に雪が降ると、イスラエル中が冷蔵庫のように寒くなり、真冬並みの寒さです。冬の日本海のように大荒れのカイザイリヤの海を見て感じたことは、「パウロの伝道旅行は、まさに命がけだった」ということ。今まで穏やかな海しか見てなかったので、なんだかのんびり船出したような印象しかなかったのですが、この大嵐の中どれ程の危険をも顧みず、ヨーロッパに福音を伝えに出航したかが初めて生々しく感じられました。
エルサレム第一日も、雨のおかげで急遽予定を変更し、「ヤッドバシェム(ホロコースト虐殺記念館)」に行けたのは、特別な恵みでした。聖書の地を巡るだけでなく、ユダヤ人迫害の恐ろしさを目の当たりにし、イスラエル国家誕生の重さと意味を深く考えさせられる時となりました。雨でなければ行けなかったことを思うと、主の御采配に本当に感謝です!
エルサレム2日目からは見事に晴れ渡り、黄金の都を堪能しつつ、旅を終えることができました。
 ♪3.迷子の小羊
旅の最終日、ヴィアドロローサを歩く前に「聖アンナの教会」を訪れ、美しい響きに感激しながら賛美した直後のことです。「Tさんがいない!」誰かが叫びました。そういえば、教会の中でも赤のジャケットを着たTさんの姿はありませんでした。スタッフはあちこち走り回って探しますが、どこにも見当たらず、これは一大事です。
私は、残されたメンバーと共に教会の庭で待っていましたが、皆心配で会話になりません。「祈りましょう!」それが一番だと誰もが感じて、輪になり声を上げて祈り始めました。1分でも早くTさんと再会できるように、Tさんを主が守ってくださるように…真剣に心一つにして祈りました。その祈りの中で、何故イエス様が99匹の小羊を置いて、1匹の迷子の小羊を探しに行かれたかが深くわかりました。皆、自分たちの観光のことより、Tさんのことしか考えられなかったからです。
かれこれ1時間近く経った時です。「見つかったー!」ガイドのクニコさんの携帯に連絡が入りました。「よかったー!」涙と共に再会できた喜びは、言葉では表せません。イエス様が迷子の小羊を見つけた時の喜びと同じような体験ができたことは、大きな学びでした。参加者一人一人が、これからは失われた魂を見つけて、父なる神様の御許へお連れする者になりたいと深く心に刻まされた出来事でした。
 ★韓国でのレコーディング
4月1日より1週間韓国に滞在し、ソンソルナムさんのスタジオで新CDのレコーディングが行われました。新しい機材が揃えられ、スタッフの方々も本当に良い方ばかりで、至れり尽くせりの中でしたが、肝心の私の体調が良くないのです。初日に突然お腹を壊し、徐々に良くなりましたが、なんだか自分の弱さと闘いながらすがるように祈りつつ歌ったような気がします。
なぜですか…と主への祈りの中で、ふと今回のCDのコンセプトが心に浮かびました。「心傷ついている方、弱さを覚えている方々への癒しのCDとなるように」…もし私が元気いっぱいで歌ったとしたら、少し違ったニュアンスの歌になってしまったかもしれない、私自身がまず自分の弱さを覚えつつ、祈りをこめて歌うことに大切な意味があるのだと思わされたのです。祈りに支えられ、無事録音は終了し、後は主におゆだねしようと思います。まだまだ様々な作業が残っていますので、すべてが主の業として成されますよう、続いてお祈り頂ければ嬉しく存じます。
茨木ロータリークラブの卓話は、どうして福音歌手になったか、についてお話しさせて頂きました。茨木市長や議員さん、社長さん達が集う会ですが、いつも温かい雰囲気で支えられています。
呉ベタニヤホームは、設立当時から存じていましたので、今回15周年を記念してコンサートができることは特別な恵みでした。20年程前、長崎でコンサートをした時にお世話になった牧師先生ご夫妻が入居されておられ、思いがけない再会ができたり、恵み溢れる時となったことを感謝しています。
手束正昭牧師・牧会40周年記念会も素晴らしい時でした。尊敬してやまない手束先生、美智子先生の記念会にて賛美させて頂いたことは、大きな喜びです。一流ホテルでの華やかな大パーティでしたが、聖霊に満ち溢れ、素晴らしいプログラムが祭典のように繰り広げられていきました。改めて、このような偉大な牧師先生との出会いが与えられた恵みの大きさを感じつつ、心から御名をあがめています。
高砂教会の懐かしい方々との再会も嬉しい時でした。背後で見事な音響をされた岡兄、佐織姉チームにも感謝しています。

4月コンサートの詳細は、ホームページダイアリー欄に掲載していますので、ぜひお読み下さいませ!
4月コンサートの詳しい内容は、こちらへ⇒★

★神戸ステキ人「神戸スタイル」出演・配信中!
「こうべ動画館〜神戸スタイル」ぜひご覧下さい!! http://youtu.be/L8F1O6UqAsU

★2013年5月の予定★
3日(金・祝)浪速少年院慰問コンサート
5日(日)日本イエスキリスト教団西舞鶴教会「大澤寿美枝記念会」特別賛美と証
6日(月・祝)メロディ会 北陸の集い
10日(金)イスラエルツアー交流会〜大阪クリスチャンセンター
11日(土)高槻福音自由教会コンサート「心を潤す〜救いの歌声〜」
12日(日)日本基督教団大和キリスト教会・母の日のチャペルコンサート
14日(火)ジャケット撮影
15日(水)会計監査
18日(土)〜21日(火)韓国コンサートツアー
26日(日)東広島めぐみ教会コンサート
27日(月)MMM理事会


♪お祈りのお願い♪
*新CDの為に!ジャケット制作が豊かな聖霊の満たしを持って進められますように。
心傷ついている方々への癒しのCDを作りたい、との願いから導かれた今回のCD制作。思いを超えて、主が開かれたとしか思えないような展開になりました。御業を始められた主は、最後まで責任をもって下さると信じています。すべてが守られ、多くの苦しんでいる方々に届くCDとして用いられますように。すべてが最善に導かれますように。
*5月の韓国ツアーが守られますように。
*20周年リサイタル等で演奏下さったピアニスト・北島千夏子さんが、このたびご結婚されることになりました。お二人の門出に豊かな祝福がありますように!
*一つ一つのコンサートが、豊かな主の油注ぎを受けて行うことができますように。
*メロディ会と当社団法人の歩みが主の知恵と愛に満たされ、祝福のうちに歩めますように。
*モリユリとスタッフの健康と霊性が守られ、更に全身全霊で働きを成すことができますように。
 皆様の上に、主の豊かな恵みがありますようお祈りしています。
感謝をこめて シャローム!
森 祐理
モリユリ・ミュージック・ミニストリーズ
〒540-0004 大阪市中央区玉造2丁目26-47  大阪クリスチャンセンター403号
TEL : 06-6762-2324

空レタ登録・削除