♪モリユリの空飛ぶレター第38弾!♪

ハレルヤ!主の御名を賛美いたします。

3月の東日本大震災関連の行事は、すべて豊かな祝福の内に終えることができました。
皆様のお祈りに心底から感謝、感謝でいっぱいです。
3月1日に仙台入りし、2日、3日は東北少年院、荒井小学校、箱塚屋敷、箱塚団地、若林グラウンドの各仮設慰問と続き、
4日は、 南三陸の十三浜・復興祭りにて歌いました。被災者の方々と手を取り合い、歌ったコンサートは、いずれも温かい恵みにあふれた時でした。
ちょうど一年前、初めて避難所を訪れた時に涙して聞いてくれたご夫妻が、荒井小学校の仮設におられて、感動の再会ができたことも嬉しかったです。暗い顔で座っておられたご夫妻が、今は仮設住宅の責任者として頑張っておられることにも、大いに励まされました。この機会を準備して下さった茨木、仙台青葉両ロータリークラブの皆様に、深く感謝申し上げます。

4日十三浜復興祭りの後、「東北希望の祭典」出演のため、利府まで2時間近い距離を車で移動しなければなりませんでした。もし、渋滞したり雪が降って遅れでもしたら、大ステージに穴をあけてしまうという綱渡りです。
実際、前々日は大雪でほとんど走れない程だったのです。でも背後のお祈りの力はすごいですね。この日は朝から見事な快晴。何のトラブルもなく、余裕をもって移動することができました。翌月曜日は、再び大雪で飛行機が1時間以上も遅れたことを思うと、主は天候までも守って下さったと感謝しています。
有名なゴスペルシンガー、カーク・フランクリンやBGA代表フランクリン・グラハム師を迎えての大フェスティバルは、3日目には5000人を超える方々が来られ、大盛況でした。私は、ここも被災地であり慰問なのだと思い、仮設住宅で歌っていたのと同じ気持ちでステージに立ったのですが、あまりにも利府スーパーアリーナは大きく、正直お客様までが遠く感じられたのです。その直前まで、仮設住宅で被災された方々の背中をさすりながら歌っていたこともありますが、自分の歌がどこまで届いたか、とても祈らされました。
でも祈りの中で、仮設住宅でも大きなステージでも、主は等しくそれを用いてご自分の御心を成されるお方なのだと思わされ、主にすべてをゆだねました。



9日(金)は、第12回国家晩餐祈祷会にて賛美。昨年は、なんと3月11日の震災の日が国家晩餐祈祷会だったそうで、多くの方がこの京王プラザホテルの宴会場であの大きな揺れを体験されたそうです。一年後の同じ会場にて、400名以上の名立たる牧師先生や教会リーダーが一堂に会し、大震災を通して主の語られる御声に耳を傾け、祈りを捧げられたのは特別なことでした。被災された福島第一バプテスト教会の佐藤彰先生のメッセージも、心に迫るものでした。最後全員で手をつなぎ、「故郷」を歌えたことは今も心に残っています。このような機会に、賛美させて頂けたことを感謝し、改めて震災と共に歩んできた17年の道のりを思わされました。

翌日仙台に入り、11日(日)の東日本大震災一周年は、ビリーグラハム伝道団と仙台圏宣教協力会共催の追悼式典にて賛美を捧げました。約1500名が集われた東北学院礼拝堂は、ピンと張りつめた厳粛さが漂い、荘厳さに満ちていました。オーケストラの演奏で追悼礼拝が開会し、粛々と会が進む中での最初の独唱は、痛いようなプレッシャーでしたが、不思議なくらい平安に包まれ、固く立って歌うことができました。「ユリちゃんの背中には、十字架が張り付いているからな」との知人の言葉に勇気付けられ、背筋をシャンと伸ばして十字架を見上げ賛美できたことを感謝しています。多くの方々のお祈りのお支えを心底から感じ、天国で弟が微笑んでいる姿を眼に浮かべて追悼の式典に臨むことができ御名をあがめています。3・11が終わった翌日、肩こりも腹痛もアレルギーもどこかに消えてなくなっていました。それも感謝です。


★ 東日本大震災復興支援の集い&桜井聖愛教会コンサート ★

17日(土)は、大阪クリスチャンセンターホールにて「東日本大震災復興支援の集い」を開催。大阪クリスチャンセンターと当事務所の共催で、関西でも震災復興を祈る集いを持つことができました。この日のため、韓国から世界的なフルート奏者ソン・ソルナム氏をお迎えし、被災地からは、気仙沼第一聖書バプテスト教会の嶺岸牧師、JIFH東北の伊東スタッフをお迎えできたことも幸いでした。会場満席の方々と共に、現地報告を伺い、メッセージに深く頷き、美しい笛の音を心ゆくまで堪能できたことを感謝しています。それにしても、ソン・ソルナムさんのフルートは素晴らしかったです!一緒に歌わせて頂けて、至福の時でした。ご協力を頂いたJIFHはじめ諸団体様、ボランティアとして頑張って下さった方々にも心から感謝申し上げます。
桜井聖愛教会コンサートも雨交じりの中でしたが、恵み豊かな時となりました。大阪基督教短期大学にて何度もお世話になった重富先生の最後の礼拝で、賛美を捧げることができ、心に残る時となりました。

3月コンサートの詳細は、モリユリホームページダイアリーをクリックしてご覧下さい⇒


★ 森祐理20周年記念リサイタルのご案内★

メロディ会のある全国5か所にて、クラシックホールを会場に記念リサイタルを行います。
座席数に限りのある会場もありますので、今からご予定下さいませ!
9月4日(火)北海道:釧路芸術館(前回記載の日程より変更になっています)
9月11日(火)東京:ルーテル市ヶ谷ホール
9月13日(木)静岡:AOI静岡音楽館
9月21日(金)石川:金沢アートホール
9月28日(金)大阪:ザ・フェニックスホール(大阪のみ2回公演)

チケット:前売り2,500円 当日3000円 (メロディ会員は、それぞれ500円を割引します)
どうぞすべての準備が守られ、主の恵みに満ちたリサイタルとなりますようお祈り下さいませ。

★「ワーシップジャパン(教会音楽家養成学校)」★

日本で唯一の賛美を本格的に学べる学校で、モリユリは、集中科講師として年に一度特別授業を持っております。
賛美を本気で学びたい方はお勧めです!2012年度の学生募集も随時受付中。祈りつつ挑戦してみて下さい!
教会音楽家養成学校【ワーシップ!ジャパン】 http://www.worship-japan.com/ 

★2012年3月22日~4月の予定★

22日(木)日本→台湾へ
23日(金)双連幼稚園コンサート
24日(土)南港教会コンサート
25日(日)艋舺教会礼拝コンサート
27日(火)原斗教会コンサート
28日(水)彰化教会コンサート
29日(木)彰化キリスト教病院コンサート
30日(金)竹山教会

4月
1日(日)木柵教会礼拝コンサート
2日(月)帰国
6日(金)~10日(火)韓国コンサート
11日(水)「ラジオ関西・谷五郎のこころにきくラジオ」番組収録
13日(金)MMM理事会
15日(日)フリーメソジスト小金井キリスト教会コンサート
17日(火)~26日(木)モリユリと行くローマ・イスラエル歌の旅
28日(土)関西メロディ会祈り会

♪お祈りのお願い♪

台湾ツアーの真っ最中です。どうか一つ一つのコンサートを新鮮に、喜びと感謝をもって行っていくことができますように。台湾での働きが、主の実を結ぶものでありますように。
ローマ・イスラエルツアーの祝福のために。参加者全員の健康と必要が満たされ、聖霊に満ちた恵みをいっぱいに受ける旅となりますように。準備が守られますように。
神戸新聞の連載のために。書く内容一つ一つが、読者の方々に届きますように。
20周年記念CD(いのちのことば社制作)のために。
*モリユリとスタッフ一同の健康と霊性が守られ、より主の栄光を表す器となれますように。

皆様の上に、主の豊かな恵みがありますようお祈りしています。
感謝をこめて シャローム!

森 祐理

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